やりたい放題だった数千羽のカラスやムクドリが、まったく来なくなったという方法とは?

カラスやムクドリたちが数千羽で、襲ってくる梨園。

近くの電線を、黒く埋め尽くすほどの光景は、まるで映画のようでした。

 

収穫の季節、目を離してしまった2〜3日の間に、

大変なことがおこったのです。

 

まるで、

そこは、私たちの巣だ!

と言わんばかりに、食べたい放題、荒らし放題・・・

見るのも無惨な光景でした。

 

そんな梨園が廃業寸前のどん底から、立ち直るまでには、

ある秘策があったのです。

情報を集めていく中で、私たちはある梨園のお話にとても驚きました。

『今までどんな対策をやっても、効果が続かず、荒らされ放題だったのに、
この方法を試してみて以来、まったく被害がなくなりました。
今では、カラスもムクドリも寄り付きさえしなくなったんです!』

そんな内容のお話でした。


カラスやムクドリによる鳥害対策方法には、インターネットで検索するだけでも、
たくさんの情報を集めることが出来ます。

しかしながら、ほとんどの方法で、欠点があります。
その欠点とは、「効果が一時的で持続しない」ということです。

そんな中で、これからご紹介する方法は、
現在のところ、効果が持続し、まったく被害がなくなった、
という情報ばかりが寄せられているものです。

鳥害対策としてもっとも大切なポイントは以下の5つです。
  • 【POINT1】効果が一時的ではなく、持続するか
  • 【POINT2】設置や対策方法が、誰でも簡単に行えるか
  • 【POINT3】金銭的負担があまりかからないか
  • 【POINT4】肉体的負担があまりかからないか
  • 【POINT5】被害対象物(人や野菜や果物)に対して、害がないか
これらのポイントをすべてクリアしていないと、
効果的な鳥害対策にはならないのです。
そして、これから紹介する方法は、上記すべての項目をクリアしていました。
実際にも多数の地域で成果を上げて、新聞やテレビでも紹介されはじめています。



▼▽▼▽日本経済新聞で紹介されています(2004年6月)▽▼▽▼
日本経済新聞で紹介されています


▼▽▼▽全国農業新聞で紹介されています(2006年4月)▽▼▽▼
全国農業新聞で紹介されています


▼▽▼▽河北新報で紹介されています(2006年5月)▽▼▽▼
河北新報で紹介されています


▼▽▼▽現代農業で紹介されています(2006年9月)▽▼▽▼
現代農業で紹介されています


現在、新たに研究が進められているのですが、
カラスやムクドリには、今まで知られていなかったある事実がありました。


それは、マイナスイオンに対して、極端に嫌がる性質を持っているということです。


これまで行われてきた鳥害対策の欠点

今まで、カラスをはじめとした鳥害対策と言えば、
カラスの侵入を防いだり、警戒心を利用してよけさせるようなアイテムが主流でした。

◎テグスを張る方法
物理的にカラスやムクドリを入らせないようにするには、効果があるのですが、農園や果樹園など、広いスペースに全部テグスを張り巡らせるのは困難です。また、テグスの隙間を見つけられてしまうのも時間の問題。効き目は一時的です。

◎磁石をぶら下げる方法
これは鳥に効果があるのかどうかは、科学的に証明されていません。効果もあったという方とまったくなかったという方といるようです。仮にあったとしても、磁力の効き目も広範囲には及ばないので、厳しいでしょう。

◎鳥よけスプレーを使って追い払う
これは、常に見張り役が必要になります。カラスやムクドリたちは、いつやってくるか分かりません。また、農園や果樹園などでは、スプレーが大切な野菜や果物についてしまっては大変です。小さな子供などが誤って吸ってしまうことも心配です。

◎かかしや模型を使って脅す
模型などの方法は、共通して言われていますが、一時的な効果で、カラスやムクドリはすぐに慣れてしまうようです。地域によっては、本物のカラスの死骸を吊り下げているなんてこともあるようですが、鳥獣保護法で、行政の許可なくカラスを捕獲することは禁止されています。

◎自分たちで監視し、追い払う
追い払えば、カラスやムクドリも逃げてはくれます。しかし、いなくなればすぐに戻ってくるのは当然です。24時間態勢で監視するのは、肉体的に負担が大きく、非現実的でしょう。また、カラスは時には人を襲うことさえあります。身の安全も考えると、他の方法を検討した方が良さそうです。

◎専門業者に依頼して、監視する
専門業者に依頼すれば、おそらく一定の効果は望めると思います。事態が深刻な場合は相談しても良いかもしれません。しかし、問題は費用です。カラスやムクドリがその土地からいなくなることは、まずありませんから、できれば業者に高額な費用を払い続けることなく、自分たちの手で永続的な対策をしていきたいところです。


つまり、今まで行われていた鳥害対策方法だと、
先ほども挙げた5つのポイントのいずれかをクリアできていないのです。


▼▽▼▽もう一度おさらいです▽▼▽▼
  • 【POINT1】効果が一時的ではなく、持続するか
  • 【POINT2】設置や対策方法が、誰でも簡単に行えるか
  • 【POINT3】金銭的負担があまりかからないか
  • 【POINT4】肉体的負担があまりかからないか
  • 【POINT5】被害対象物(人や野菜や果物)に対して、害がないか


5つのチェックポイントをクリアした唯一の方法

そして、これらをクリアするものが、
カラスやムクドリたちが嫌がるマイナスイオンを利用した方法。

特殊技術で、繊維にマイナスイオンを染み込ませ、
カラスやムクドリの本能レベルで撃退し、近寄らせないという画期的なものです。

この技術を開発しているメーカーより、
実験の動画が公開されています。

カラスのエサを2箇所にまいて、
一方をマイナスイオンを染み込ませたテープで囲っています。

▼▽▼▽百聞は一見にしかず、まずはご覧ください▽▼▽▼

この技術を開発したのは、福井県の「装和産業」という会社。
本業はインテリア製造業です。
社長が偶然、マイナスイオンを高めた裁布を入れたゴミ袋だけに
カラスが寄り付かないことを発見。

「もしかしたらカラスはマイナスイオンを嫌がるのでは?」とひらめき、
何度もマイナスイオンとカラスの関係の実験を繰り返したそうです。

その後、カラスだけでなく、ムクドリや鳶(トビ、トンビ)、
カモメなどにも効果があることが判明。
現在、防鳥ネット方式、テープ方式が商品化されています。

>>ゴミ集積所などで使いたい:防鳥ネット式<<
>>畑・田んぼ・果樹園などで使いたい:テープ式<<


カラスの実験と施工例

商品名はマジックイオン。
メディアからの取材も相次いでいる鳥害対策アイテムです。


マジックイオンに寄せられている口コミと評判

福島で果樹園を経営しているのですが、大切な作物をカラスにつつかれてしまい、大変困っていました。これまでテグスや磁石などいろいろな対策をしてきましたが、どれも効果が一時的でした。そんな時に新聞で紹介されていたマジックイオンをダメで元々の気持ちで購入し、試したところ、数ヶ月経ってもまったく近寄る気配すらありません。近隣の農園の方たちもとても驚いています。(福島県Hさん)
いつのまにか店の軒下にツバメが巣を作っていて、とても可愛らしくお客様にも評判でした。それがしばらくしたらカラスが雛を襲うようになって、その度にひやひやしながら追い払っていたのですが、友人からマジックイオンのことを教えてもらいました。今ではカラスも来なくなり、雛もすくすく育って安心しています。(神奈川県Sさん)
最初は正直半信半疑でしたが、購入した結果大正解。マジックイオンにただ脱帽です。小さい子供もベランダにカラスが来ることに怖がって、あまり出ることがありませんでしたが、それも今ではなくなりました。まだまだ私の周りには、カラスに困っている人が多いので、ぜひマジックイオンをご紹介させて頂きたいと思います。(横浜市Iさん)
この地区は非常にカラスが多いです。そして、近くの国道沿いの電柱、電線には夜になっても帰るところがないのか、その電線を埋め尽くす位のカラスが住み着いています。 7月中旬に2〜3日農園管理が出来ずに居ました所、その間カラスやムクドリの巣になったかと思う程、多数が農園の中を荒らしておりました。毎年カラスやムクドリには悩ませられてはいるのですが、大変な事になっていました。そんな折、新聞で「カラスが嫌がるマジックイオンテープ」の記事を見て、梨園に設置しました所、翌日からは数は減ったもののまだ少しカラスやムクドリが入って来ました。でもそれはテープを吊り下げる量の問題と上方へ立てるテープのやり方があるのではとアドバイスを頂きました。それからはムクドリは一切来なくなりました。カラスは土着のカラスが数羽手薄な部分よりたまに入るようですが、以前の様に大量なカラスの群れが入って来ることは一切なくなりました。被害は例年から比べると大幅に減少して当農園としては大変喜んでいる次第です。カラスやムクドリの被害で困っている農家の方や果樹園農家の方には一度試されてはと思います。取付け方も実に簡単で、この様な大きな農園や畑でも費用もそんなに高くないので、本当に有り難く思って感謝している次第です。(福井県Iさん)


検証、マジックイオンの効果は本物か?

マジックイオンですが、なぜそんなに効果があるのでしょうか?
本当にマイナスイオンが効いているのでしょうか?

マイナスイオンと鳥の関係は、現在、専門機関でも研究が進められているようです。
しかし、現在まで、はっきりとした科学的証明がなされているわけではないようです。

ただ、マジックイオンは多くの農園や地方自治体からも評価を受けていて、
実験動画でのあきらかな反応を見る限り、
なんらかの関係があることは間違いないでしょう。

当サイトでは、ゴミ集積所等でマジックイオンの実験を行っていますが、
マイナスイオンパワーの他に、このアイテムが優れている点が分かってきました。

◎網の目が細かい防鳥ネットタイプ
ネットの目が細かいため、ゴミが完全に隠れる
鳥目、という言葉があるように、鳥類は視力があまり良くないと思われがちですが、実はカラスはかなり目が良い動物です。そのため、目の粗い防鳥ネットだと、ゴミが隠しきれず、隙間からつつかれるのです。その点、このマジックイオンは、目が細かいため、ネットの中が見えず、ゴミだということがカラスには判別できないことも考えられます。
◎黄色でカラスの視力を遮断
カラスの視力は優れているのですが、実は黄色が見えないという欠点もあります。
黄色が他の色を遮ってしまうため物を認識できない状態になるようです。
マジックイオン開発元でも、青いネットと黄色のネットで実験をしていますが、
黄色の方が断然効果が高いというデータを得ています。

ただ、マジックイオンにもひとつだけ欠点があります。
鳩(ハト)やスズメには効果が見られないことです。
鳩の糞害の改善目的では使用できないでしょう。

ですので、使用方法としては、
ゴミ対策、農家、果樹園などでの作物の保護、ということが主流になると思います。

カラス・ムクドリ以外には、鳶(トビ)、カモメ、川鵜などに
効果があることが確認されています。


マジックイオンの総評

現在のカラス・ムクドリ・カモメ等の鳥害対策方法としては、
これ以上のものはないと思います。
そもそもカラスやムクドリは、山や森に住んでいるはずで、
人の生活圏に飛んでくるようになったのも、エサがなくなってしまったからです。
それは、私たち人間が、開発という名の下に
鳥たちのすみかを奪ってしまっているからこそです。

そんな今、必要なのは、私たちが、カラスを捕獲し駆除することではなく、
本来の山や森に帰していくことではないでしょうか。
たしかにちょっとのことでは、この状況は変えられないかもしれません。

しかし、このマジックイオンのようなアイテムを使って、
鳥を傷つけず、捕獲や駆除ではない方法で、私たちの生活を守ることは、
その1歩に近づくものだと考えています。

鳥たちを敵対するのではなく、私たちの“ひと工夫”で、
人と鳥の距離を保っていくことが現状でのベターな方法ではないでしょうか。


当サイトではマジックイオンをぜひ、推薦いたします。

ゴミを荒らされて困っている地域のみなさま、
大切な農作物や果物を守りたい農園のみなさま、
まず一度、マジックイオン使ってみてはいかがでしょうか?
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